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公開日:2019/05/01  最終更新日:2019/05/14

東京で着付け教室に通うなら!少人数制でしっかり身に着けよう

一人で着物や浴衣を着られるようになる「着付け教室」は、和の習い事の中でも人気のあるお稽古のうちの一つです。着付け教室の形は、同じ先生が何十人もの生徒を同時に教える集団授業と、1~3名程度の生徒を教える少人数制の指導があります。

 

集団授業か少人数制の授業か選ぼう

 

集団授業の場合は、たくさんの人と知り合いになれるというメリットがありますが、先生の目が届きにくく授業が先に進んでしまうという事があります。特に初心者の場合は授業についていく事も大変で、最終的には着付けを習得する技術にも差が出てしまう事もあり、将来を見据えて技術を学びたいという人には向いていないかもしれません。

一方、少人数制の着付け教室の場合、先生の目が細かいところまで届き、丁寧に教えてもらえるというメリットがあります。生徒の人数が少ないため先生と生徒のコミュニケーションも密に行われ、分からないところがあっても質問がしやすく、分からないまま授業が進んでしまうという事がありません。

苦手なところを重点的に練習もできるので、上達するのも早い事が多いです。 授業形式でメリット、デメリットそれぞれありますが、着付け教室に通うという事で着付けを覚えられるという点は、自分にとって大きなプラスとなってくれます。東京においても、着付け教室というものは非常にたくさんあり選ぶのに迷ってしまいますが、自分にとって最適な教室を探してみましょう。

 

東京で着付け教室を選ぶ際に押さえておきたいポイント

 

着付け教室には2パターンの授業形式がありますが、この他、教室を選ぶ際にはどのような事に気を付けて選べば良いのでしょうか。

着付け教室の一部には過剰な接客や販売などを行うところもあります。授業料が安いから、家から近いから、といった理由だけで選ぶのではなく、教室の評判口コミなども人から聞いたり、インターネットで調べるなどして確認しておく必要があります。

ホームページに先生の紹介や教室の雰囲気などが掲載されている場合もあり、参考にするのも良いでしょう。 着付け教室で必ず必要なものは着物や帯です。これらがないと練習することができませんが、購入するとなると高い出費となってしまいます。

東京にある着付け教室ではこれらの物を無料、もしくは良心的な価格で貸して貰えるところもあります。 また仕事や家庭の都合で欠席しなければいけない場合、授業を振り替えてもらえるかも大きなポイントです。一般的に集団授業の場合は難しいことがありますが、少人数制の場合は柔軟に対応してくれる場合が多いです。

 

着付けを習うことで将来に生かすことができる

 

着付け教室に通うメリットは着物が一人で着られるというメリットだけではありません。この習得した技術を将来の仕事に生かすこともできるのです。 人に着付けを教える着付け講師になる事ができます。

今の時代、結婚式での和装、お正月や季節の行事に着物を着るというのが静かなブームとなっています。昔の和装とは少し違い、現代風にオシャレにアレンジして着こなすというのがちょっとした流行りであり、ファッションの一つとなりつつあるので、着付け師の需要も増えてくるでしょう。

呉服店などで接客対応の仕事をする場合、着物の専門家としての知識が求められる事が多いです。着物や帯の説明をしたり、選んだり、着物を着つけたりします。接客などのスキルも必要となりますが、着付けが好きなら苦にならない仕事です。

また着付け教室では着付けを学ぶだけでなく、日本伝統の立ち振る舞いなどである礼儀作法を身に付けることができます。礼儀作法を習得することによって、他の女性とは違った立ち振る舞いを普段から身に付けることができ、どんな場面でも自分に自信を持つことができます。

 

着付けを身に付けるという事は、将来や自分のスキルアップにつなげることができます。ただ単に趣味として終わらせるだけでなく将来に生かしたいなら、同じ先生からじっくりと教わる事ができる少人数制の教室が最適でしょう。東京には多くの着付け教室があるので、しっかりと自分に合った教室を選ぶ事が大切です。