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公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/05/27

東京の着付け教室で着方だけではなくコーディネートも学ぼう

東京の浅草や神奈川の鎌倉、埼玉の川越など、東京近郊で着物の似合う観光地も多く、自分で着付けをして出かけようと思う方も多いのではないでしょうか。

せっかく着物を着るのであれば、お洒落にコーディネートしてみましょう。

 

着付け教室に通うメリットとは?

そもそも着付け教室へ通うとどのようなメリットがあるのでしょう。自分で着物が着られるようになることはもちろんですが、自分以外のお子さんやご友人にも着付けをしてあげられて感謝してもらえることもメリットです。

それ以外にも、外の着付け店では高額な料金を払わなければいけないのに対して、着付け教室へ通えば何度でも気軽に安く着付けをすることができます。東京では教室によって、着付け仲間もできますし、教室の生徒は着物を安くレンタルすることができるお店も存在しています。

また、単に着付け方法を教えてもらえるだけではなく、コーディネートについても教えてくれる教室もあります。着付け教室へ通うと、つい何度も着物を着たくなるかと思いますが、同じコーディネートをしていては飽きてしまいます。そんな時に教室で教えてもらうことができるのも、着付け教室へ通うメリットのひとつです。

例えば、四季を重視した装いにしたり、小物を生かした装いにしたりとバラエティも様々となっています。コツが掴めれば、着物を着ることが更に楽しくなるかもしれません。

 

四季を取り入れたコーディネートをしよう

では実際に、どのようなコーディネート法を教えてもらえるのでしょうか。まずは季節感を意識した装いがポイントとなります。着物は色や柄の違いだけで四季を表現することができるのに加えて、生地の素材でも季節感を身にまとうことができます。

基本的に着物は、四季ごとに旬とされる花や草木が異なっており、それぞれの柄を着物に取り入れることによって季節感を出しています。

例えば、春ならピンクや若草色、夏なら寒色系、秋なら茶色や深みのある赤、冬ならメリハリのある色など、特徴がありますし、1年を通じて着用できる柄もあります。さらに和服では、その四季よりもひと足早い季節を取り入れることによって、粋なコーディネートとされる場合が多いことも特徴です。

しかし、実際にどのくらい季節を先取りすれば良いのかであったり、これ以外のポイントやコツを全て学ぶことは、なかなか1人で行うことは困難ですので、着付け教室に通ってノウハウを学んでいくことをおすすめします。

 

小物を活かしたコーディネートにしよう

小物をコーディネートのポイントに取り入れることも着物を楽しむコツのひとつと言えます。具体的には、帯・半衿・重ね衿・帯締め・帯揚げ・草履やバッグ等の多くの種類があり、何を選んで良いのかわからなくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

着物の色や雰囲気によって、似合う小物やデザインも変わってくることになります。しかし、よく着物のことを理解した上で、着物や雰囲気に似合う小物を取り入れることによって、そのコーディネートの雰囲気が一気に変わり、着る人の魅力も一層アップすることがあります。

例えば、同系色で小物を合わせたり、逆に反対の色で雰囲気を変化させたり、色調や明るさを合わせることでシンプルに着飾ったりすることも可能です。ただ、こちらについても、1人だけで勉強しようとすると不便なところもありますし、着付け教室へ通うからこそ学べる知識も多くあります。

着付け教室に通うことで、より多くの知識やノウハウを習得してみてはいかがでしょう。

 

今までご紹介した通り、着付け教室へ通っても着物の着方だけを習うわけではありません。着方以外のコーディネートが習得できることも大きなメリットですし、着物についてもっと深く知りたいという方にもおすすめです。

是非、着付け教室へ通って東京観光を楽しんでみてください。