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公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/02/10

着付け教室にはどのような服装で行けばいい?

着付けを学ぶにしても、持参する持ち物の確認が必要です。着物を持参するなら行くときの服装はどうしたらいいのでしょうか。カジュアルなファッションでも問題ないのか、制服でも大丈夫なのか、事前に確認しましょう。

問い合わせてみるのが無難な解決策

東京には自装と他装について指導してくれる着付け師の存在があります。着付け教室もたくさん開講されていて、大学生から着付け師として指導できる人までが知識と技術の習得に励んでいます。初めてであるなら、どのような服装で行くべきでしょうか。

習い進めるにつれて、和装小物類を購入していくようで、そうなれば和装小物をファッションに取り入れてから行く人もいるようです。そもそも、着付け教室に行く人は着物を着る機会が多い人のイメージが根付いていますが、他装というように着物を着せてあげたい人もいます。初心者には敷居が高いと感じられるようで、服装も和装でなければならないのではないのかと、戸惑う人もいるでしょう。

まずは、初心者向けという着付け教室を選びましょう。知識も技術も、覚えるスピードは人によって差があります。それぞれがマスターするには手取り足取り教えてくれる少人数制の着付け教室を選びましょう。

その際に気をつけるべきは、着物レンタルできるかどうかです。自分用の着物を持参するか、予習復習の意味も含めて着物を着用して行くか、そうしたルールがあるようです。個人経営や小規模となれば、着物の用意がないことも少なくありません。ですから服装にもルールがある可能性も否定できず、事前に問い合わせてみるのがいいでしょう。

仕事や場所によって異なってくる服装

初心者向けもあれば、経験豊富ならば上級者向けというカリキュラムを組む着付け教室も東京にはあります。着付け自体が初めてという場合、着物を着るための基礎から学びます。帯締めの結び方などから、着物そのものについて知る授業まであります。

その日に実技指導がないのなら普段着でも大丈夫だという着付け教室が多いようです。男物の着付けやお子さんの着付けなども学ぶのなら、親子そろってお出かけ用でも問題ありません。

ただし、他の人を相手にした着せ方も習得するのであれば、大柄な人もいますからなるべくなら動きやすい服装を意識しましょう。スカートよりズボンがおすすめです。また、東京には自宅や会社での出張レッスンも展開されています。自宅ならば服装に気をかけるよりも、もてなしに気をかけましょう。

さらに19時から開講する着付け教室もあります。仕事終わりでも行くことが可能ですから、仕事着でも問題ありません。仕事柄、常に和装で仕事をされるのであれば、そのまま足を運ぶのもいいでしょう。

着付け師を目指すために必要な服装

また、着付け師として技術習得に励むのなら、日頃から和装を意識する必要もあるようです。振袖や訪問着などの高度技術を学ぶワケですし、細かい知識やマナーも習得するからには、服装の身なりは重要視されます。さまざまな着物を着付けて行くことが正しいようです。

また、動きやすさはいうまでもなく品格(格式)を考えた服装を選びましょう。その着付け教室の格、開講しているエリアもポイントでしょう。ちなみに、着付けの授業となれば、着替えることになりますから、カジュアルな服装でも問題はないようです。しかし、着脱しやすいこと、動きやすいこと、着物専用の下着を身につけておくなど、身なりを整えておくことは大事になります。

 

東京にはたくさんの着付け教室があります。初心者向けであれば、カジュアルすぎない普段着で学ぶことも可能にしています。また、自宅であったり、職場から直接行くのなら、そのときに着ていた服装のままでも問題ないようです。しかし、これまでに学んだ知識や技術を見せる意味も含めて、着物姿で行くのも問題ないようで、自分のコレクションした小物などを身につけてから行くのもいいのではないでしょうか。さまざまな意見交換にも繋がります。